いつくしむ心、忘れていませんか?花は心のバロメーター

あなたの部屋には今、花が飾ってありますか?もしくは、庭はベランダに緑が溢れていますか?花もないし緑もない、と言う人は近頃の自分をちょっと振り返ってみてください。もしかして、何かに追われていたり悩んでいたり、忙しすぎて心に余裕がなかったりしていませんか?実は、自宅に飾られた花や緑は、自分の心の健康のバロメーターにもなっていることが多いのですよ。

パソコンなどの電子機器に四六時中囲まれて仕事をしているとき、忙しくて一人で生活について考えたりする暇もないとき、森林浴へでかけたり、ベランダに出てぼおっと庭や外の景色を眺めているだけで、なんだかほっとすることってありますよね。季節にあわせて、天候に合わせて少しずつ、ゆっくりとだけれど毎日確実に変化していく緑の景色の中には、忙しない人間の社会生活とは全く異なる時間が流れています。けれど本来なら、私たちだって自然と同じ時間の中を生きていたはず。それを思い出すから、緑の中ではほっと肩の力を抜くことができ、リラックスできるのでしょう。森や庭に限ったことではなく、行き帰りに見かける並木や公園の花からでも、多かれ少なかれ、私たち人間はリラックス効果を得ていて、気づいていなくともその風景に救われているということがあるのです。
だからぜひ、疲れて帰ってくる部屋にこそ、花を飾っておきたいもの。まっすぐに伸びた茎とピンと張った花びら、芳しい香りは必ずや、見る人に元気を与えるでしょう。彩りの美しさも花の嬉しいところです。もし花をいただいてもすぐに枯らしてしまったり、花屋の前をしょっちゅう通るのに全く花を買う気になれないとか、自分の通勤途中の道にある木や草の様子を思い出せなかったとしたら、自分の心に余裕がないことを疑ってみましょう。疲れすぎているときほど、花や緑に触れる気力もなくなっているものです。正に心のバロメーター。あれ、余裕なかったんだ、と気づいたなら、ちょっと頑張って、生活の中に緑を取り入れてみましょう。

自然の豊かさに触れ、花をいつくしむ気持ちを思い出したとき、きっとあなたの心は元気を取り戻しているはずです。

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